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未来を考える

福井の明日Oh!

福井というフィールドで見つめる、
HondaCars福井中央の未来。

「あなたがいてくれて良かった」
クルマを人で選んでもらえるやりがい。

営業本部長 松井 大

インターネットでクルマが買える時代に、地方のディーラーで働く営業として、お客様に何が提供できるか。それはインターネットでは得られない体験、人のつながりから生まれる対話です。そのために、営業はセールスマンではなく、カーライフアドバイザーとして、お客様自身が気付かなかった、お客様の希望するカーライフに寄り添うことが求められます。

大切なのは、お客様の関心事に敏感であること。 お客様が喜ぶことを一緒に喜べること。お客様の心配事を先に察知出来ること。 そして、それらを、感情に乗せて表現できるかどうかです。

今年、弊社は創業60周年を迎え、管理内台数は11,000台を超えていますが、 この数字はクルマのシェアではなく、人間関係のシェアだと自負しています。 弊社が求める社員像は、人のために役に立つことに喜びを感じられる人。 そして、感謝できる人です。チームとして協力し、 お客様の安心と期待に応えていく仲間を待っています。

日々磨かれる基礎力を土台に、
時代を超える技術力が育っています。

サービス部長 野村 五十治

クルマの先進化により、サービスに求められることが変わってきています。 目に見える部分だけ触っていて直せた昔と比べ、 電気信号制御など目に見えない整備も求められるのが、今の時代です。 加えて、エアバッグなどの安全装置に対する要求も増大しています。

でも、実は、エンジンがあってミッションがあって、サスペンションがあって、 タイヤがあってボディがある、というクルマの基本的な要素は変わっていません。

だから、まず何より大事なのは基礎の技術なのです。 手を動かし、頭と身体に染みこませて作りあげる、強固で柔軟な技術の土台。そこに、先進機器に対応した知識やノウハウを付加していくことが大切です。

それで初めて、お客様を守ることができます。クルマが急速に先進化する今、 お客様の不安を取り除いてあげられるサービススタッフの重要性は増しています。 頼ってくださるお客様に自分たちしかできない技術で応え、支えていくこと。 日々の鍛錬で強化されるのは、お客様との信頼関係でもあるのです。

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